ミライチョコレート

処方箋

行動を起こせないとき,一歩を踏み出せずにいるとき

効能

ワクワクする、やる気がでる

読み薬の成分(本の紹介)

1024年…1000年前の遠い昔。日本は平安時代。平安時代の人はチョコレートを食べたことがなかったはず。
3024年…1000年後の遠い未来。この絵本のとおり、未来の人も、やっぱりチョコレートを食べていないかもしれない。カカオが育たなくなっているかもしれないんだから。カカオの生産量が減少しているニュースを見た気がする。気候変動が関係あるらしい。
食文化だって、「今」とは変わっているだろということは想像できる。この絵本のように、食べる行為より、効率が重視されていたりして・・・。つまらなさそう。
でも、いつの時代だって、子どもの好奇心、探求心は、きっと変わらないんだ。この絵本の主人公の女の子マヤのように。マヤは、自分の心にまっすぐに軽やかに行動する。マヤは、チョコレートを食べることができるのかな?
読んでいて、わくわくしてくる。そして、チョコレートを「食べる」行為をしたくなる。

読み薬

タイトル:「ミライチョコレート」 
作: ザ・キャビンカンパニー
発行:2024年1月24日 初版(読んだ本)
出版社:白泉社(MOEのえほん
定価:1500円+税
ISBN:9784592763383