処方箋
うまくいかないとき
効能
学べる,今を大切にできる
読み薬の成分(絵本を読んだ感想)
どうぶつは、食べないと生きていけない。命をいただくということ。
食べられる方は…肉や魚は…くだものや野菜は植物だけど…、誰かに食べられてしまうこと、どう思っているんだろう?
この絵本の”しぶがきくん”は、食べてもらいたいと思っているのです。すくわれる気持ちになります。
食べてもらうことが、うれしいと思ってくれるんです。
でも、しぶいんです。しぶがきだから。いろいろな動物が登場するけど、食べてもらえません・・・。
でも、たいじょうぶ。
「しんぱい ごむよう」
そう言ってもらえます。
思いどおりにならないときに、「しんぱい ごむよう」って言ってもらえるって、心強い。
さて、”しぶがきくん”の望みは、叶うでしょうか。
そして、命をいただいていることを忘れず、たべものは粗末にできないと肝に銘じよう。
読み薬
タイトル:「しぶがきくんがね・・」
作: とよたかずひこ
発行:2024年9月20日 第1刷(読んだ本)
出版社:童心社
シリーズ:おいしいともだち
定価:900円+税
ISBN:9784494022489
