手と手をつないで

処方箋

さびしさを感じるとき

効能

心が温まる

読み薬の成分(絵本の紹介)

昼と夜。
晴れの日、雨の日、雪の日。
そして、四季の折々。
時々、見失うことがあっても・・・側にいてくれる人がいるはず。手をのばしたら、手をつないでくれる人が。
そして、側にいてあげたいと思う人がいるはず。手をのばして、手をつないであげたい人が。
そう気がついたら、離れていても、手の温もりを感じることができる。安心できる。しあわせな気持ちに包まれる。
でも、手と手をつないで出かけられるときは、いっしょに出かけよう-。
そんな気持ちにさせられますよ。
絵本の登場人物は、大きなねずみと小さなねずみ。一緒にならんで歩き、同じ景色を見つめます。ドイツで注目の絵本作家さんの絵本です。

読み薬

タイトル:「手と手をつないで」 
文: マーク・スペアリング
絵: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 三原 泉
発行:2016年1月10日 第1刷(読んだ本)
出版社:BL出版
定価:1600円+税
ISBN:9784776406990